ソーラーコイン(SLR)とは?

 ソーラーコインはブロックチェーンベースの仮想通貨で、2014年にソーラーコイン機構とそのボランティア達によって再生エネルギーの推進と普及を目的として開発されました。日本での登録窓口を日本ソーラーコイン協会(JSCA)として2018年2月より登録受付を開始しました。現在62か国、約6,000万人が利用しています。

太陽光発電所有者は誰でも受取れる

ソーラーコインは、発電を開始している太陽光発電施設のオーナーであれば、法人でも個人でも配給を受けることが出来ます。また、太陽光発電の容量(大きさ)に制限はありません。家庭用~メガソーラーまでのすべての太陽光発電施設が対象です。日本ソーラーコイン協会へ入会・登録してソーラーコインを取得してください!

いつまで配給を受けられるのか?

ソーラーコインの配給期間は、登録より2050年1月までです。発電を開始している太陽光設備施設をお持ちのオーナー様は早急に当協会へ入会・登録を行いソーラーコインを取得してください。

どれだけ貰えるのか?

ソーラーコインは、太陽光発電の設置量(DC)1kwにつき1年間で1.0SLRのソーラーコインが配給されます。例えば10kwの発電所をお持ちの場合1年で10SLR、40年間で400SLRのソーラーコインを得ることが出来ます。設置量別の一覧はこちらをご覧ください。

FIT等への影響は無し

ソーラーコインは世界中の国、地方都市の政策から独立しています。FIT、カーボンクレジット、減税とは関係がありません。例えば電力会社へ売電中の方でも売電収入を得たまま、売電収入とは別にソーラーコインを受給することが出来ます。

ソーラーコインは40年配給しても無くならないのか?

ソーラーコインの総発行数は98.7億枚です。この98.7億枚のストックの中から太陽光設置量に応じて受給出来ます。日本のすべての太陽光発電施設が登録しても2050年までの配給量は約8億枚ですのでソーラーコインが無くなることはありません。

なぜ、貰えるのか?

ソーラーコインは地球環境を保護する太陽光発電の普及を目的に作られました。他の仮想通貨の場合その仮想通貨の発行を行うことがマイニングですので、マイニングすることでその仮想通貨を取得します。ソーラーコインのマイニングは「太陽光発電施設の所有」ですので、太陽光発電施設を所有している事を登録するだけでソーラーコインを受給することが出来ます。

コーラーコインを受給するには?

ソーラーコインは、当協会の利用会員となりあなたが所有する発電所の資料を提出、登録することで、当協会がその資料を検証し代行取得申請を行います。設備容量によって提出書類が異なりますので、詳しくは受給申請・問合せをご覧ください。

(社)日本ソーラーコイン協会について

(社)日本ソーラーコイン協会について

日本ソーラーコイン協会は日本国内唯一のソーラーコイン機構公認の申請機関です。日本ソーラーコイン協会は2014年から理事長であるルーク・ジョンソンがソーラーコイン機構の活動を行い、2018年2月に社団法人日本ソーラーコイン協会を設立しました。日本ソーラーコイン協会の役割は、日本国内の太陽光発電施設オーナー様へのソーラーコインの普及と配給補助活動です。太陽光発電施設のオーナー様は日本ソーラーコイン協会へ入会・登録しソーラーコインの配給を受けて下さい。

日本ソーラーコイン協会メンバー

私たちが日本国内でのソーラーコイン普及活動を行っております。
Luke Johnson
Luke Johnson
理事長
関根
関根
国内担当理事
田中
田中
事務局

ソーラーコイン受給者様(会員様)の感想

全国のソーラーコイン受給者様の感想です。

2018年7月末までに登録すると初回受給時にボーナスソーラーコインを受給できます。

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