FAQ

ソーラーコイン(SLR)について

ソーラーコイン(SLR)は2018年1月現在、「Bittrex」「LykkeExchange」「CoinExchenge」にて他の仮想通貨に取引可能です。(当協会は「Bittrex」にて換金を行っております。

日本円への換金をご希望の場合は

①「Bittrex」にて日本の取引所で取引可能な仮想通貨に換金

②日本国内の取引所へ送金、日本円へ換金

を推奨しております。

ソーラーコインは太陽光発電のパネル設置量(DC)から次の計算式によって配給量が決定増します。

「1年間のコイン配給数」=パネル設置量(DC)kWあたり1SLRです。
登録より2049年までの期間配給されます。

あなたの得られるソーラーコイン量

ソーラーコインの配給期間は、太陽光発電施設を当協会へ登録より2049年までの期間です。
配給は専用ウォレットに6カ月毎に6か月分の配給があります。

>>>あなたのSLR受取り枚数

 

ソーラーコイン(SLR)は売電を基準としておらず太陽光発電施設の所有を基準としております。
また、自家使用分に対してもSLRがなされますので住宅屋根に設置(余剰電力制度)の場合もパネル設置量に対してSLRの配給があります。

ソーラーコインは地球環境保護と太陽光発電普及の為に開発された仮想通貨です。そのためソーラーコインのマイニングは太陽光施設の保有者なのです。
ソーラーコインは開発者Nick.Gが来日した際の言葉を借りると

①日本国内では、FITにより高価で売電することが出来ますが、海外では一部の国を除いて売電価格が低く、太陽光発電の普及が日本の様に活発ではありません。そんな中、売電以外の収益をもたらす仮想通貨があれば、太陽光発電の普及を促進することが出来ると考えソーラーコインが開発しました。

②ソーラーコインの使用目的は換金(取引)して儲けるだけではなく、貨幣と同じように決済手段として利用されるようになるでしょう。太陽光発電関連事業者、電気関係事業者等の間で取引できるコインとして作ったと海外の電力会社は電気料金をソーラーコインで決済することも検討しています。

以上の様に述べていました。

上記2つに共通するのは、太陽光発電施設オーナーの利益です。ソーラーコイン開発者Nick.Gは、太陽光発電施設のオーナーには、売電+@の新たな利益を得てほしいと言っています。

>>>受給申請はこちら

ソーラーコインは、世界 215ヵ国のうち58ヵ国で配給が始まっています。

日本では当協会ルーク・ジョンソン理事長が、2015年からSolCryptoとして日本国内で普及活動を始めソーラーコインの受取登録者が1,000人を超えたのを機に当協会を設立しました。

ソーラーコイン(SLR)は仮想通貨ですので変動します。

ソーラーコイン機構発表の予測では3~4年間で1SLR=1-2US$にて安定するであろうと発表しています。
現在のレート
過去のレート変動

ソーラーコイン機構のウォレットにソーラーコインを貯蓄して、ウォレットを稼働していると年間2%の利子が付きます。

ウォレットはソーラーコイン取得前に開設していただきます。

ソーラーコイン(SLR)は、専用ウォレットを各自が作成し、その専用ウォレットで配給を受取ります。

ウォレットの作成は、当協会への申請後のコインを受け取るまでの間に行います。(ウォレットの作成時期については申請受理後にご案内いたします。)

>>ウォレットの作成方法

ソーラーコイン(SLR)は、①日本ソーラーコイン協会(JSCA)の利用会員に入会し②所有する発電所情報を登録することで受給を開始することが出来ます。

>>>入会・登録フォーム

ソーラーコインもビットコインも同じ仮想通貨です。仮想通貨の種類は2,000種類を超えるともいわれており、仮想通貨の代表的なものががビットコインです。ビットコインとソーラーコインでは次のような違いがあります。

ソーラーコイン ビットコイン
単位 SLR BTC
オリジネーター ソーラーコインファンデーション サトシ ナカモト
開発目的 自然環境保護と太陽光発電の普及 投機、決済円滑等
発行量 98.7億枚 2,100万枚
発行開始 2014年 2009年
発行終了 2050年 2026年
ハッシュアルゴリズム SCRYPT SHA-256
マイニング方法 発電済太陽光発電施設の所有 電算処理代行
優先投資家譲渡 無し 有り

ソーラーコイン(SLR)は仮想通貨の種類の1つです。国税局より「仮想通貨に関する所得の計算方法について」(平成29年12月1日)が発表されています。

※詳しくは会計士、税理士、税務署等へご確認ください。

ソーラーコイン協会について

日本ソーラーコイン協会はソーラーコイン機構が認定したソーラーコイン取扱い機関でので太陽光発電施設オーナー様の受給登録申請から、2049年までの受給終了までの間、みなさまのソーラーコインの受給サポートを業務としています。

具体的なサポート内容
1.ソーラーコイン受給登録申請内容の確認、検証、代行登録
当協会はソーラーコイン受給登録申請内容の検証を行い、検証報告書を作成します。次にソーラーコイン本部への代行登録申請時に発電所情報に加え検証報告書を添付することで、ソーラーコイン機構は正規の発電所と認識し、ソーラーコインの配給を開始します。

2.コイン不受給時の対応

受給期間は2049年までの長期に渡ります。その期間中に何らかの事情でソーラーコインを受け取れない状況が発生する可能性があります。

①お客様ウォレット消滅時のソーラーコイン受取り再申請対応

②原因がソーラーコイン本部側にある際は、会員様に変わり、ソーラーコイン本部への対応を行います。

日本ソーラーコイン協会の業務内容は次の3つです。
1.ソーラーコインの普及業務
2.ソーラーコイン受給者のサポート業務
3.ソーラーコインの利用方法の開発

1.ソーラーコインの普及業務

・日本国内の太陽光施設所有者の皆様にソーラーコインを知っていただきソーラーコインの受給を開始していただく活動

2.ソーラーコイン受給サポート

・ソーラーコインの登録時
受給登録申請書類を素に、当協会が発電所情報と所有者をレポーティングを行いソーラーコイン機構への受給登録業務を代行いたします。

・ソーラーコインの受給
ソーラーコインは専用ウォレットにて受け取ります。また、受取期間登録より2050年までと長期間です。その期間中のトラブル対応を行います。具体的には専用ウォレット紛失時の配給先ウォレットの変更手続き、ソーラーコイン無配給時のソーラーコイン本部への折衝です。

3.ソーラーコインの利用方法の開発

・受給したソーラーコインの利用の場を作り出します。将来的には貨幣へ換金することなくソーラーコインによる決済が行える市場を作ることを目標としています。